スポーツの喜びを伝える 笑顔のクリエイター

名前
鈴木 典江
会社名
クロススマイル・スポーツクラブ
キャッチコピー
子どもの可能性、ボールひとつで無限大に
一言
バルシューレとラクロスを通じて、
『できた!』の喜びを届けたい。
子どもたちの笑顔と夢を育み、
日本にラクロスの新しい文化を根付かせる挑戦者です

鈴木典江(クロススマイル・スポーツクラブ代表)

▼ ボールひとつで世界を広げる「バルシューレ」の魅力

私は現在、ドイツ生まれの「バルシューレ」というボールスクールで子どもたちにスポーツの楽しさを教えています。
バルシューレとはドイツ語で「ボールスクール」という意味。
3歳から90歳まで幅広い年齢層が楽しめる、運動と遊びが一体となった新しい形の運動教室です。

東京都中央区の日本橋浜町を拠点に活動しており、
子どもたちがボールを使った様々な運動を通じて
「できた!」
「楽しい!」と感じられる場を提供しています。
特に3歳から5歳までの成長がもっとも顕著な時期に、運動の基礎を楽しく身につけることで、
生涯スポーツの土台作りをサポートしています。

▼ 「クロス」と「スマイル」を結ぶラクロス指導

もう一つの活動として、小学生を対象にラクロスの指導も行っています。
棒の先に網のついた特殊な道具(クロス)を使ってボールを投げたり捕ったりするラクロスは、
子どもたちに新鮮な挑戦と達成感を与えてくれます。

大学時代にラクロスに出会い、
その後も大学チームのコーチを経験。島根県や岡山県でのコーチ経験もあり、
全国各地でラクロスの普及活動に携わってきました。
現在は「クロススマイル・スポーツクラブ」を立ち上げ、
ラクロスを通じた子どもたちの育成に情熱を注いでいます。

▼ 子どもと共に成長する仕事へのシフト

元々は全く異なる仕事をしていましたが、
子どもが生まれたことをきっかけに
「子どもと一緒にできる、子どもと共に成長できる仕事がしたい」と考えるようになりました。
2008年、子どもが4歳と2歳の頃にバルシューレのスクールを立ち上げました。

最初はバルシューレからスタートし、その後ラクロスの指導も始めました。
現在はバルシューレでの経験を活かしながら、ラクロススクールも3年目を迎えています。

▼ 「できた!」の瞬間が生み出す無限の喜び

この仕事を続けていて最も嬉しいのは、子どもたちの成長を間近で見られること。
3歳の時にボールをうまく扱えなかった子が、
5〜6歳になると「運動得意です!」と胸を張る姿は何にも代えがたい喜びです。

小学校に入ると「体育苦手」という壁が現れがちですが、
バルシューレで「体を動かすことが好き、楽しい」という感覚を身につけた子どもたちは、
物怖じせずに挑戦し続けます。
そんな子どもたちの姿を見ると「この仕事はやめられない」と思わずにはいられません。

▼ バルシューレからラクロスへ、連続する成長の道

バルシューレで育った子どもたちの中には、ラクロスに進む子もたくさんいます。
ボールの扱いやパス、キャッチの基礎が身についているため、
ラクロスでも活躍できる子が多いのです。

これからも、バルシューレで運動の基礎を楽しく身につけ、
その後ラクロスという専門競技へとステップアップしていける連続した成長の道を提供していきたいと思っています。
子どもたちの可能性を広げ、
「スポーツって楽しい!」と感じられる環境づくりに全力を尽くします。

「日本にラクロスのプロリーグを」私が描く子どもたちの未来への夢

ラクロスとの出会いが私の人生を変えた

大学時代、ずっと憧れていたチームスポーツとの出会いは私の人生を大きく変えました。
子どもの頃から球技やチームスポーツへの強い憧れを抱きながらも、
なかなか本格的に経験できなかった私が大学で初めて本気で取り組んだスポーツがラクロスでした。

大学時代、チーム作りに苦心し、
楽しみたい人と強くなりたい思いとの葛藤の中で過ごした4年間でしたが、
一方で地域のラクロス環境を作ることや運営組織を作ることに夢中になりました。
スポーツにはいろんな人が関わっていることを学び、何より全国に仲間がたくさんできました。

この経験が、のちに私の人生の軸となる「夢」を育むことになります。

「ウーマンドリブラ」で掲げる大きな夢

今年、女性起業家支援プログラム「ウーマンドリブラ」への参加を決めた私が掲げる夢は明確です。

「私の夢は、日本にラクロスのプロリーグを作ることです」

現在の日本でラクロスといえば、大学生のスポーツというイメージが強く、
プロリーグの「影も形も何もない」状態です。社会人のクラブチームは存在し、
週末に集まって練習や大会に参加していますが、実業団のような組織的な基盤はまだありません。

今のラクロスは、一昔前のJリーグができる前のサッカーの状態に似ています。
サッカーはJリーグができて一気にブレイクしました。今、ラクロスもそういう段階にあると私は信じています。

なぜプロリーグなのか?子どもたちの夢を支える目標

私がプロリーグ創設を夢見る理由は明確です。
それは子どもたちの夢を支えるためです。

子どもたちがラクロスをやっていて、
「あの選手みたいになりたい」
「あのチームに入りたい」と思える目標が見える形で存在することが大切なんです。

野球やサッカーの子どもたちのように、小学生から夢中になって、
そのまま中学、高校、大学、そしてプロへと続く明確な道筋を作りたい。
裾野を広げるには、三角形の頂点がなければ広がらないと私は考えています。

「裾野を広げるには、上が上がっていないと。
三角形の頂点がないと広がらないんですよね。
両輪なんです」

地域に根ざしたスポーツの力

私の夢は単なるプロリーグ創設に留まりません。
島根県での経験から、スポーツの持つ地域活性化の可能性にも強い思いを持っています。

「もともと島根に行ったこともあって、
地域にそういうチームがあれば子どもたちも参加できるし、
そういうチームが活躍すれば地域も元気になるという、
やっぱりスポーツのあり方として、地域に根付いていくというのをラクロスでもやりたいんです」

プロリーグが誕生すれば、各地域にチームができ、
地元の子どもたちがラクロスに触れる機会が増え、憧れの選手が身近に存在する環境が作れます。
そして、チームが地域に根付けば、その地域全体が活性化するという好循環を生み出せる可能性があると信じています。

息子の夢が教えてくれたこと

私には、ラクロスを頑張っている息子がいます。
息子が「夢はアメリカでプロになることだ」と語ったことが、私の心に強く響きました。

「子どもたちの夢としてラクロスをやっていきたいと思っている子が出てきたことは、
すごく嬉しいことです。今後はわからないけれど、そういう夢を持てる環境を作りたい」

自分の子どもが夢を語る姿を見て、その夢を叶えるための環境づくりが
、親として、指導者として、そして一人のラクロス愛好家としての私の使命だと感じています。

オリンピック正式種目決定!動き始めたラクロスの未来

そして今、私の夢はより現実味を帯び始めています。
2028年のロサンゼルスオリンピックでラクロスが正式種目に決定し、
2026年、2027年には世界大会が日本で開催されることも決まりました。

まさに今、日本のラクロス界は大きな転換点を迎えています。
この千載一遇のチャンスに、プロリーグ創設という夢に向かって動き出すことが、
ラクロスの未来を切り開く鍵だと私は考えています。

バルシューレからプロへ、連なる夢の道筋

私の構想は明確です。バルシューレという運動の入り口から始まり、
ラクロスという競技に進み、そして最終的にはプロを目指すという一貫した道筋を作りたいと考えています。

「バルシューレもラクロスも全国に広がって、そのまま上に憧れがあるというのが一番理想的です。
プロリーグの実現は時間がかかるかもしれないけど、逆に言えば裾野をもっと広げること、
バルシューレが広がること、ラクロスが広がることは、もっと早く先回りして実現できるはずです」

現在、バルシューレで育った子どもたちの中には、
すでにラクロスに進み活躍している子もいます。
パスやキャッチといった基礎的なスキルが身についているため、
ラクロスでも上達が早いんです。
この道筋を全国に広げていきたいです。

夢実現に向けた具体的な一歩

この大きな夢を実現するために、私は今、何をしているのでしょうか?

「まずは裾野を広げることです。ラクロスを知らない人に
『こんなスポーツがあるよ』
『こんなことをやっている人がいるよ』と知ってもらい、
『やってみたい』
『どこでやれるの?』という声を増やしていきたい」

これはまさに商品開発と似ています。
子どもたちが喜び、運動神経も良くなるという「商品」を広めていくことで、ラクロスの認知度と参加者を増やしていく。
そして同時に、上のレベルを目指す選手たちの環境も整えていく。
両輪での取り組みが必要だと考えています。

熱い想い、確かな歩み

私の夢は大きいですが、決して漠然としたものではありません。
子どもたちの成長を間近で見つめ、地域の活性化を願い、
日本のスポーツ文化の発展に貢献したいという確かな想いに裏打ちされたものです。

「ラクロス・メイクス・フレンズ」というラクロスの合言葉のように、
このスポーツを通じて人々が繋がり、笑顔が広がる社会を作りたい。
それが私の夢であり、使命です。

一歩一歩、この夢に向かって進んでいきます。
そして、いつか必ず日本にラクロスのプロリーグを作り、
子どもたちに新しい夢の舞台を届けたいと思っています。

一緒にラクロスの未来を創りませんか?
〜子どもたちの笑顔をつなぐ仲間を募集しています〜

あなたの力が必要です!

私がラクロスのプロリーグ創設という大きな夢に向かって歩んでいくためには、
たくさんの仲間の力が必要です。
夢応援どっとこむを通じて、この想いに共感し、
一緒に未来を創っていく仲間との出会いを心から楽しみにしています。

こんな方と繋がりたい

✦ 子どもたちの運動指導をしている方
全国各地で子どもたちに運動を教えている指導者の方々と繋がりたいです。
バルシューレやラクロスに興味を持ち、「自分も教えてみたい」と思われる方、
ぜひ声をかけてください。一緒に子どもたちに運動の楽しさを伝えていきましょう!

✦ 地域でスポーツイベントを企画している方
お祭りやスポーツイベントで
「新しい競技を紹介したい」
「子どもが楽しめる種目を探している」という方、
バルシューレやラクロスの体験会を開催しませんか?
子どもから大人まで楽しめる新しいスポーツの魅力をお届けします。

✦ スポーツを通じた地域活性化に関心がある方
地域にチームがあれば子どもたちも参加でき、そのチームが活躍すれば地域も元気になる
そんなスポーツの力を信じる方々と繋がりたいです。
ラクロスを通じた地域づくりのアイデアを一緒に考えていきましょう。

✦ 「子どもの夢」を応援したい方
子どもたちが「あんな選手になりたい!」と夢を持てる環境づくりに関心のある方、
力を貸してください。
プロリーグという頂点があってこそ、裾野も広がります。
子どもたちが憧れる選手、目指したいチームを一緒に創り上げていきましょう。

一緒にできること

◆ バルシューレやラクロスの普及活動
「子どもたちに運動を教えている人がいる」
「小学校でプラスアルファの活動をしたい」
「スポーツのイベントをしている」など、情報を共有していただければ嬉しいです。
新しいスポーツの選択肢として、バルシューレやラクロスを広める活動を一緒にしていきましょう。

◆ ネットワークづくり
地域の壁を越えて、子どもたちのスポーツ環境をより良くするためのネットワークを作りたいと考えています。
お互いの活動や知恵を共有し、子どもたちの運動環境を豊かにするためのコミュニティを育てていきましょう。

◆ 夢の実現に向けた新しいアイデア
日本にラクロスのプロリーグを作るという夢の実現に向けて、様々な視点からのアイデアが欲しいです。
あなたの専門分野や経験から生まれるヒントが、この夢を一歩前進させるかもしれません。

メッセージ

新しいスポーツの文化を日本に根付かせることは、一人ではできません。
でも、同じ想いを持つ仲間が集まれば、不可能を可能にできると信じています。

バルシューレで子どもたちの運動の基礎を育み、ラクロスでの活躍の場を広げ、
そして最終的にはプロリーグという夢の舞台まで
この連続した成長の道を一緒に作っていきませんか?

「スポーツに関わるすべての人の笑顔のために」

子どもたちの笑顔、地域の活性化、新しいスポーツ文化の創造。
この三つを同時に実現する夢を、あなたと一緒に追いかけたいと思っています。

2028年のロサンゼルスオリンピックでラクロスが正式種目になります。
その時、日本代表を応援するだけでなく、
「あの選手は私たちが育てた」と胸を張って言える日が来ることを夢見ています。
その日に向かって、一歩ずつでも前に進んでいきたい。

あなたのちょっとした「できること」が、この夢の実現への大きな一歩になるかもしれません。
ぜひ、私と一緒にこの夢に向かって歩んでいただけませんか?

連絡先

クロススマイル・スポーツクラブ
代表:鈴木典江
https://crossesmile.club/index.html

「ラクロス・メイクス・フレンズ」
この言葉のように、ラクロスを通じて新しい仲間との出会いを心から楽しみにしています。